まだ内装のリフォームが完成してないので仮設ながらソフトダーツボード設置終了。ブルを狙っているのに全然当たらず、しばらくは練習で引きこもりになりそうな予感(笑
軽めのマイダーツが欲しいこの頃です! By Js'ken
ダーツ協会規定のボードの距離・高さは、床面から173cmの高さに。スローライン237cm
ダーツのパーツ⇒バレルとは、(1)ブラスダーツ・・・『素材』真鍮
1,バレルがある程度太いので握りやすくい!!。
2,価格が安いので気軽に始められます。
(2)タングステンダーツ・・・『素材』タングステン・ニッケルなどの合金
1,プロから初心者の方まで使用する、一般的なダーツです。
2,タングステン素材は、比重が重いので細いバレルが作れる。
3,狭いブルに3本入れる(ハットトリック)トリプル枠に同じく3本入れる(ナインマーク)などの時に、先刺さっているダーツに邪魔される状況が防げます。
『ダーツのバレル⇒種類』(1)ストレート型⇒重心が拡散してバランスの取り方が難しい面もある
(2)砲弾型⇒太く短い形状で重心が取りやすいので、初心者にも扱いやすい。
(3)魚雷型⇒重心がかなり前にあり、シャープな飛び方をする??。
(4)トルピード型⇒後ろから前にかけて徐々に太くなる形状をしている。ストレートに近いが、前重心のため飛び方はシャープになる
ダーツのパーツ⇒シャフトの選び方ダーツのパーツ『シャフト微調整』1,先端が下がり気味になる場合はシャフトを短く(シャフトを短くすると先端の重心が軽くなります)
2,後部がさがる場合はシャフトを長く(シャフトが長いと先端の重みが増す)
アルミとプラスチックの差は、『重量』』1,プラスチックは1g程度⇒ダーツの後ろを軽くしたい場合はプラスチック
2,アルミは2g程度⇒重くしたい場合は長めのアルミという使い分けが一般的です。
ダーツのパーツ⇒フライトの選び方は、Bullを狙って投げた時、どう外す事が多いですか?
1,横に外す事が多い場合、小さいフライト(slim等)を試す!!
2,縦に外す事が多い場合、大きいフライト(スタンダード等)を試す!!
フライトの形状は、1,スタンダード⇒表面積が大きいため安定性に優れていて、緩やかな放物線を描くように飛ぶのが特徴。
2,ティアドロップ⇒スリムのように鋭く飛ぶが、スリムよりも浮力があるのが特徴。
3,スリム⇒面積が小さいため直線的な飛び方で、安定性は低いが狙った場所に鋭く飛ぶのが特徴。
ダーツの付足したいパーツ1,オーリング(O-Ring)
アルミシャフトを使用している方には必需品でバレルとシャフトのゆるみを防止できます。付属品を使ってシャフト側に小さい輪ゴムを付ける。
2,フライトプロテクター
装着することにより、フライトがしっかり開いた状態を保てる。
〜〜ダーツの投げ方のチェックポイント〜〜効き目を知るには、1,目で狙いを定めるスポーツ、まず利き目を知る事が重要!!
2,目標のポイントをまず決める。
3,そのまま左右の目を片目づつ閉じます。
ポイントにズレが少ない方が効き目となります。効き目と投げるポイントを直線上にした投げ方が良い
ターゲットの狙い方、1,初心者は、狙った目標に真っ直ぐ刺すように投げている人が多い。ダーツを目標まで、力で投げないと真っ直ぐに届かない。
2,ダーツは矢の速さを競うのではなく、正確さを競うゲームで同じ所へダーツを当てるのは、同じ投げ方が基本です。
3,体のブレを極力少なくして投げないと上達しない。ダーツが放物線を描きながら目標に刺さるイメージで練習をする。
シャフト&フライトでダーツの性格が変わる、短いバレルに短いシャフト+大きな面積のフライトなど自分の使っている正反対のダーツでチャレンジすると自分にあった物を知る事が出来る。