Js'ken System[皮革レザークラフト染色製造・.銀と真鍮加工.着物やクラフト市出店など]in茨城県石岡市

茨城県石岡市の工房にてレトロ&ポップをテーマに真鍮・シルバー925などに刻印を打ち込みブレスやリング・ネックレスを製作。海外コインを輸入してオリジナルコンチョ製作。レザーを染料を使ってオリジナルのカラー・模様を染色、革小物やバッグ,靴,財布などをハンドメイドにて製作しています。

2017年3月5日更新【現在、たくさんの注文をいただいており当分の間旧商品の制作・オーダーメイドは中止させていただきます。】

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2010年12月30日

年末年始に使えるよう,裾の長い出来上がりの馬乗袴を裾上げ

着物歴ほぼ1年なので今年の年末年始は汚れても洗濯機に放り込める自分で作った単と袷の着物で過ごしてみたいと思っています。初詣などの外出時はせっかく袴に社会の窓のファスナーをつけたので初の羽織袴で。

来年の1月2日はテレビ東京で戦国疾風伝 二人の軍師が放映されます。今回主人公の竹中半兵衛,黒田官兵衛は安土桃山の戦国時代で一番好きな武将です、羽織や着物を作りながら時代劇を見ることで更なる感情移入が出来そうな予感。
年末年始に使えるよう,裾の長い出来上がりの馬乗袴を裾上げ
出来上がりの袴は以前買っておいたのですがトイレ問題や裾の長さで放置気味でした。今回、年末年始に袴を腰履きで着こなせるよう長い袴の裾上げをしました。

袴の裾上げ後にアイロンがけをしたのですが熱が伝わりきれずきっちり仕上げるのが難しい、袴の複雑なひだ部分に使えるアイロンシートを手に入れつつ袴をはき慣れて着こなす事が今後の課題です。 By Js'ken

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2010年12月29日

女物の反物を使って男物の羽織を手作り

着物の着付けや着こなしの本を読んでいると男の和服は見えないところで個性をだしたりオシャレをするとかよく書かれていますね。歴史オタクなので資料や歴史書を読んでいるとかぶき者は色鮮やかな女性物の着物をまといって着飾ったり動物皮,ビロードなど常識を無視して着飾っていたとか。

せっかくハンドメイドで物作りをしているのでかぶき者のオシャレ感覚は大いに惹かれる所があります。一般的に着物のオシャレと言われている富士山などの縁起物,水墨画風の羽裏作りも布用ペイントなどで作ってみても面白そうな感じもします。
女物の反物を使って男物の羽織を手作り
伝統的な素材にこだわったシックな落ち着いた感じの着物は20年後位に着こなせるよう楽しみを残しておきつつ今回は女物の反物を使って羽織を作ってみました。自分は身長が180cmあるので女物の反物では袖の長さがまったく足りません。

一品目のオリジナル羽織は黒生地で足りない長さを継ぎ足し、遊びに羽織半分を継ぎ足しに使った黒生地で仕上げ市販品では殆んど見かけない雰囲気にしてみました。By Js'ken

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2010年12月27日

茨城県つくば市にある筑波山で山登り,初のトレッキング

今までは読書とハンドメイドで生活が構成されていましたが2010年は運動の年でした。やはり長年運動をしている人達に比べると体力不足が否めないのですがバスケ,トレッキング普段とは違った充実感がえられます。

今回の山登り場所は茨城県つくば市にある筑波山です。筑波山神社に集合し岩などごつごつした足元で弁慶の七戻りなどがあるルートから上りケーブルカーの横を通り下山してきました。
茨城県の筑波山トレッキング,山登り,.jpg
丁度当日は筑波山トレイルランの大会もあり筑波山の岩道を駆け上がっていく選手の後姿を眺め、女体山の山頂に到着した頃には2週目のランナーに抜かれてました。女性や自分より年上の方もおり足の筋肉や体力にただただ感激するばかりです。

今年も残すところあとわずか気付いた事は運動している人は外見,性格がとても若いと言う事、2011年もめげることなく老化防止アンチエイジングのため運動に精進していこうと思います。 By Js'ken

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2010年12月22日

古着ミリタリージャケット,袖の穴あき,ほつれ修理とボタン付け替え

軍物ミリタリー系のジャケットやパンツは苛酷な環境を想定して作られているものをコピーしているため強い生地を使っています。ニット製品などと比べると比較的長持ちするファッションアイテムです。

そこで今回は古着のミリタリー系ジャケットです。袖と胴体部分のつなぎめは一番負荷がかかるので長い間使っているとミシン糸のほつれなどで穴が開いていきます。小さい穴のうちに補修をしておけば以前と変わりがないように復活します。
古着ミリタリージャケット,袖の穴あき,ほつれ,ボタン付け替え.jpg
ボタンの糸は袖の穴あきを修理したついでに交換しておきました。修理していて気付いたのですがこの軍物のジャケットなどは太い糸で縫製おり他の部分はしっかりしています。当分冬の必須ファッションアイテとして活躍してくれるでしょう。

お気に入りの古着の洋服は長く使いたいと思いますよね、古着でなくても衣替え前などに一度チェックしてみてはいかがでしょうか! By Js'ken

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2010年12月19日

男用の馬乗袴にトイレ用社会の窓を,ファスナーを取り付けカスタム

クリスマス前に茨城県で雪とは生まれてこのかた記憶に残っておりません。雪が積もらなかったのは助かったような残念でもあるような、冬生まれですが寒さに弱い自分としては厳しい日々が続いております。

今までトイレの事が心配で馬乗り袴を着用するのを避けており、袴の着付けも本を見ながらなので出先で解いたら以降は着付けられなくなる恐れも大いにあります。来年は和装の実質2年目なので困難を克服しつつレベルアップを目指します。
男用の馬乗袴にトイレ用社会の窓を,ファスナーを取り付けカスタム
外観は同じなのですが袴には主に馬乗袴,行灯袴に分かれており馬乗袴はボトムのように左右の足の間に仕切りがあります。行灯袴はスカートのように仕切りがありません。そこで今回はメンズ用に目立たない部分へ社会の窓をあけファスナーを取り付ける袴カスタムをしました。

着物を着ている男子も袴着用者が少ないのでトイレの課題をクリアすれば差別化をはかれます。袴をファッションアイテムの一つとして来年はどんどん袴を着用していこうと思います。 By Js'ken

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2010年12月13日

着物で水戸をプチジャック「水戸の街に響け!300人の≪第九≫2010」

前回のキモノでジャックin栃木に続き、今回は12月12日に開催された「水戸の街に響け!300人の≪第九≫2010」を着物でプチジャックしてきました(笑)参加人数は着物男子2人に着物女子4人でした。茨城の着物男子の参加を待望しております。

300人の合唱はとても迫力がありベートーヴェン(歓喜の歌,交響曲第九番)はエヴァ世代で言えば、最後の使途の渚カヲルが歌って,流れていたので映像のフラッシュバックとともに感動に引き込まれてしまいました。クラシックを良いですね。
着物で水戸をプチジャック「水戸の街に響け!300人の≪第九≫2010」
12月1日〜1月15日まで水戸芸術館をライトアップとイルミネーションで飾られているようですね。年末の12月31日にはカウントダウン&ハッピーニューイヤーが開催されるとか。アートタワーみとスターライトファンタジー

芸術館のイルミネーションを見た後は着物から着替えて千波湖でランニング&ウォーキングもしてきました。千波湖は1周3km夕方や夜間でも人が多く刺激され飽きやすい自分にはピッタリかもしれません。 By Js'ken

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2010年12月10日

シルバーはクロスとダガー,真鍮はバジュラ,天然石を使ったチャームピン

2010年の冬のマストアイテムなっているスヌード(ストールの両端がくっついて円状になっている物)に使えるアクセサリーチャームピンを作りました。もちろんストールやマフラーにも使えます。

シルバーカラーのチャームピンはクロスとダガーモチーフを使ってヨーロッパ風に。真鍮カラーのチャームピンはヒンドゥー,仏教などで使われているインドラの武器バジュラモチーフと天然石のビーズを使ってエスニック風になっております。
シルバーはクロスとダガー,真鍮はバジュラ,天然石を使ったチャームピン
これらのチャームピンは形状が安全ピン状になっているのでストールやスヌード以外にも、ジャケットのワンポイントにラペルピンとして使ったり、バッグや帽子にバッジ代わりに使う人のアイディアによって使い回しが出来ます。

冬はシックなアース系やダーク系のファッションが多くなり重く見える事もあります。ワンポイントのアクセサリーを使うことによって他の人と違ったファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか! By Js'ken

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2010年12月09日

ウォレットチェーン風帯飾り,メンズ着物のハンドメイド小物

もうすぐ成人式ですね。当時から歴史好きであったのですが自分の成人式はスーツだったので、一生に一回のイベントで羽織袴の着物姿が出来なかったのがちょっと心残りでもあります。ぜひ機会があれば着て欲しいものです。

冬の時期の男着物はのオシャレと言うとストール,マフラーやアームウォーマー,羽織紐など使ったりしますがまだまだ着物歴が短いもので、洋服のファッション雑誌のように男の和服のファッション雑誌あったらいいなと思います。
ウォレットチェーン,帯飾り,メンズ着物の小物.jpg
キモノでジャックin栃木,着物でクリスマスと着物着用が続いているので、すっかり頭が和服でのオシャレモードに。欲しい物が沢山あるのですがお金をかけずにオシャレをするがモットーなので和装も当然ながらハンドメイド中心となります。

今回はウォレットチェーン風帯飾りを作ってみました。普通の帯飾りはプレートを帯に挟み飾るだけなのですが、それだけでは面白くないので実用を兼ねてがま口,小銭いれに接続しウォレットチェーンとしました。伊達衿や帯飾りは羽織や袴をつけない着流しの単や浴衣に合うのかもしれません。 By Js'ken

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2010年12月08日

シンプルな男着物に伊達衿,重ね衿,古着のネルシャツを足袋へ手作り

茨城は殆んど持ち家の一軒家なので夜はイルミネーションがいたる所で輝いて、ショップもクリスマスの音楽が流れ町は華やかな雰囲気に包まれています。今度、着物でクリスマスのイベントに行くことになりました。

ドレスコードが着物でクリスマスをテーマにした小物や色物を入れての参加が必須条件。着物の所持数が少なくバリエーションもないので赤白のタータンチェック柄,黒白のチェック柄の伊達衿を作ってみたのですが少しは華やかになったでしょうか?
シンプルな男着物に伊達衿,重ね衿,古着のネルシャツを足袋へ手作り
伊達衿,重ね衿とは、着物を重ねて着ていた時代の名残で衿の見える部分にだけ重ねて使う衿のことです。この伊達衿は着物側にピンや手縫いでつけます。

タータンチャックの伊達衿に合わせて足袋も同じようなチェック柄の生地で作りました。なんとこの度は古着のネルシャツの袖でできており制作費は殆んどかかっておりません。エコ! By Js'ken

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2010年12月07日

12月の男着物スナップ,冬の和装コーディネート

やはり日本に生まれたからには伝統の和服を着れるようになりたいという思いは昔からありました。しかし最初の着物のイメージは洗えない,クリーニング代が高い,反物で着物を仕立ててもらうのが億劫というものがありなかなか手を出せなかったのです。

近場に着物を着ている人など現代では殆んど皆無と言ってもよく、最初に着物を着るにあたってもどんな物が必要かもさっぱり分かりませんでした。本やウェブサイトを参考に試行錯誤しつつ今年で2年目まだまだ和服の事は分からない事ばかりです。
男着物,冬の和服,防寒.jpg
丁度,去年の1月初めて着物で出かけようと用意したものは1,羽織と着物(セット品) 2,長襦袢(見せ下着) 3,足袋(靴下) 4,雪駄(履物) 5,羽織紐 6,腰紐 7,角帯でした。個別に買わなくても今はセットで洗えるポリエステル着物などが売っているので汚れを気にせず着たおす分にはお手軽だと思います。

当時の初着物時の自分を振り返って一番必要だった着物コーディネートの見本。キモノでジャックにご参加の着物男子を参考のため撮影させていただきました。これからどんどん着物男子が増えてくれる事を祈ります! By Js'ken

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