Js'ken System[皮革レザークラフト染色製造・.銀と真鍮加工.着物やクラフト市出店など]in茨城県石岡市

茨城県石岡市の工房にてレトロ&ポップをテーマに真鍮・シルバー925などに刻印を打ち込みブレスやリング・ネックレスを製作。海外コインを輸入してオリジナルコンチョ製作。レザーを染料を使ってオリジナルのカラー・模様を染色、革小物やバッグ,靴,財布などをハンドメイドにて製作しています。

2017年3月5日更新【現在、たくさんの注文をいただいており当分の間旧商品の制作・オーダーメイドは中止させていただきます。】

glossybuttons.gif glossybuttonsa.gif glossybuttonsat.gif glossybuttonsr.gif

2011年01月30日

寛永通宝,一銭,五十銭を使った家紋のペンダントヘッド,根付アクセサリー

自分の家の家紋は丸に横木瓜で地上の鳥の巣を現した柄だそうです。鳥の巣は子孫繁栄などの意味を持ち吉祥のめでたい紋とされており甲賀の伴氏,朝倉義景,沖田総司,織田信長など木瓜の紋を家紋にした武将,大名がいます。

家紋について調べてみると茨城県の旧名は常陸国,下総国と呼ばれ県内に多い家紋は片喰紋,木瓜紋,鷹の羽紋,藤紋,柏紋,巴紋など。うちの丸に横木瓜は県内で2番目位に多い家紋なので古くから土着している事が分かってしまいますね。
家紋,古銭,寛永通宝,一銭,五十銭,アクセサリー.jpg
古銭コインのデザインを生かしつつ寛永通宝,一銭,五十銭を使ってペンダントトップ,根付の飾りを作ってみました。日本古来から伝わり茨城県にも多い家紋を象って古銭を2枚重ね溶接し製作しました。

今回は大河ドラマの龍馬伝に出てきた、土方歳三の三つ巴紋,千葉道場,千葉氏の月星紋を使ってみましたがコインのカットの仕方や溶接する工夫をしつつ家紋のバリエーションを増やしてまいりましょう。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 10:55| Comment(2) | ★シルバー925,真鍮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

日本の一銭,五十銭,海外の古銭を指輪に。モルガンダラーリング風

アメリカで製造された1ドル銀貨を指輪などのアクセサリー加工する技術で、インディアンが作っていたモルガンダラーリングと言うものをご存知ですか。作り方は平らな硬貨を何度も焼きながらねじりひっくり返して指輪にします。

日本の一銭,五十銭硬貨,海外の古銭は大量に所持しているのでアメリカ硬貨と違った雰囲気になるであろうと製作してみました。素材はブロンズ,ブラスなど硬貨を作ったお国柄によりさまざまなデザインの指輪になります。
日本の一銭,五十銭,海外の古銭を指輪に。モルガンダラーリング風.jpg
昔は左から右ではなく右から左へ漢字,文字の書き方が逆でした。明治,大正,昭和初期の一銭,五十銭硬貨を使ったので製造された年代が分かります。古さと相まってレア感あり洋服や昭和,大正時代のアンティーク着物に合わせたら目を引くこと間違いないと思います。

今後は指輪以外にも洋服やアンティーク着物にも合うような、ネックレスや根付ストラップなど古銭のデザインを生かしつつアクセサリーを開発していきたいと思います。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 05:16| Comment(2) | ★シルバー925,真鍮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

男の袷着物,落ち着いた紫色のスーツ用ウールと紺とベージュの縞木綿

今年から出来るだけ手作り着物を着用しようと決めたので2日続けて着物で出かける予定があった時に着る着物が無く困ってしまいました。前日と同じ着物で行く事もためらわれ当日は手作り品ではなくあり合わせのポリ着物で出かけました。

ポリの着物は雨の日など洗濯できる実用性があるので嫌いではないのですが、物作りは数をこなせば少しづつでも腕が上がり仕上がりも良くなるので袷着物増産と前回の失敗の雪辱戦をいたしました。
男の袷着物,落ち着いた紫色のスーツ用ウールと紺とベージュの縞木綿.jpg
使った生地は(左)さらっとした着心地で落ち着いた紫色のウールスーツ生地(右)かちっとした着心地の紺とベージュの縞木綿。実際に着用してみると使う生地によってここまで着心地が違うのかと今回の着物作りで1つ勉強になり良い経験でした。

とりあえずベースとなる着物を作ったので今後の課題は、着物を着ている男性は長衣で着流しが殆んど、今後着こなしの差別化を図るため袴に使える生地を探しつつ袴の増産を計画したいと思います。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 04:23| Comment(2) |  和裁,着物小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

袴用に替え袖対応のうそつき半襦袢,薄着の季節用に半衿ジレー

今までは和服を着る時に着物用の下着として長襦袢を使っていたのですが,夏や袴着用時にかさばる感じがしていました。特に袴の時は着物と長襦袢を帯の所にたくし上げるので余計に感じます。

そこで今回は上半身用の着物下着として半襦袢を製作してみました。この半襦袢はうそつき襦袢とも言われ袖部分が取り外しできて別の色柄生地と交換できるのが特徴です。見せパンツは色々言われますが着物の下着の見せ衿やあ見せ袖はオシャレだそうです。
半襦袢,うそつき襦袢,替え袖,半衿ジレー.jpg
取り外し可能の袖を多く作っておくのもありなのですが収納に問題がでてきます。1つの袖で2種類の色柄が使えたら,さらにお得と言う事で写真下部の2種類の袖は青のストライプと黒白のチェック模様のリバーシブル使用になっております。

本来は着物撮影などで見せ衿が着崩れないようにする代物なのですが、夏などの薄着の時に使えるように半衿ジレーも作っておきました。(写真右上) 着物は見えない所のオシャレが重要視されているのが特徴の一つでもあります。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 06:38| Comment(2) |  和裁,着物小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

茨城県水戸市にある言の葉さんで和小物作り会,店内着物でジャック

キモノでジャックに続き茨城県水戸市にあるカフェギャラリー言の葉(http://homepage3.nifty.com/kotonoha-2009/)へ着物で行ってきました。店主も着物好きで店内も和の雰囲気溢れるゆったり出来る場所です。

今回の目的はハギレの布生地を使ってヘアアクセサリーを作る体験会への参加です。ハンドメイドつながりで和小物作りに誘われていたので12日に誕生日を迎えた姪のためにヘアピンとヘアゴムをプレゼント用に作ってきました。
茨城県水戸市にある言の葉さんで和小物作り会,店内着物でジャック.jpg
言の葉さんでは定期的にイベントや体験講座が開かれており、和小物作り以外にも金つぎ,あみぐるみ,スクラップブッキング,オーラソーマ,一閑張などさまざまな体験が出来ます。(予約制)ひょっとしたら今回のように着物姿の人が店内ジャックしている時もあるかもしれませんよ。

着物dayの2連続で大変困った事は着ていく着物が無いと言う事!最近は木綿生地のデザインが好きなので生地が多少薄くても裏布を厚めにして和装コーディネートを考えつつ増産しましょう。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 07:37| Comment(0) |  出店商品/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

1月の男着物スナップ,キモノジャックin埼玉県,川越市喜多院へ集合

着物を少しずつ着るようになって2年目,そろそろ他の男性の着物ファッションが気になってきました。果たして自分の着こなしが良いのか悪いのか参考やお手本を見に埼玉県川越市でひらかれたキモノジャックへ行ってきました。

今回は極寒の中15名位が喜多院に着物で集合し小江戸 蔵里で解散。解散後は食べる人は食事をしつつ飲む人は飲みつつの1日でした。当日の埼玉ジャック風景はこちらで→キモノでジャックin埼玉(http://ameblo.jp/saitama-jack/)
キモノジャック,埼玉県川越市,着物男子,メンズ和服.jpg
男着物の冬防寒具は角袖コート,とんびコートはレトロ感を演出するのにもよいですが実際に暖かいようです。インナーにヒートテック,アウターに羽織,マフラーで着物自体のデザインを見せたいという方も。洋服でもあるオシャレは寒さに耐えるは洋装,和装共通の概念ですね。

自分の着物用に角袖コート,とんびコートを着るとすればカジュアルな軽めの色合いの生地で作ったり、ボタンにこだわってみたりカスタマイズが楽しめそうです。冬の間に着物コートは作らねばならないので生地選びを含め2月中に出来るようにがんばってみましょう。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 07:08| Comment(2) | ★Js'ken,営業報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

ターコイズ,トルコ石のペンダントヘッドと違い釘抜,家紋のペンダントヘッド

皆さんは初詣に神社などでお守りを買ったでしょうか?やはり普段持ち歩くのにはオシャレなお守りが欲しいので験を担ぎのシルバー925アクセサリーを製作してみました。

ターコイズ,トルコ石は古よりインディアンのナバホ族や古代エジプトでも悪霊を近づけない魔よけのお守りとして長い間使われています。12月の誕生石,パワーストーンとしてもよく使われます。石の効果は勇気と行動力をもたらしたり、仕事や人間関係などでトラブルなど悩む心をリラックスさせ情緒を安定させる効果があるそうです。
ターコイズ,トルコ石のペンダントヘッドと違い釘抜,家紋のペンダントヘッド.jpg
(右)今回は新年の縁起担ぎとして釘抜紋を二つ合わせた違い釘抜紋を作ってみました。家紋に使われる釘抜紋ですがこの紋は苦を抜く,九城を抜くと言う語呂から九つの城を陥落させるという縁起の紋として戦国時代の大名や武士に好まれた家紋です。

ターコイズ,違い釘抜紋のペンダントヘッドはネックレス以外にも縁起物のアクセサリーとしてストラップをつけて着物や浴衣の帯を飾る根付として使っても良いですね。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 07:00| Comment(0) | ★シルバー925,真鍮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

普通のソックスを足袋ソックスに,足袋代わりや冬の防寒に.

足のサイズが大きい人はソックスや足袋を探すのにも一苦労しますよね。靴下がお気に入りの柄でも小さい物が殆んど、靴下を無理に伸ばして履いているとすぐに穴が開き使用不可能になって捨てる羽目に、足袋ソックスや5本指ソックスならばなおさらの事。

28cm〜30cmの足のサイズでも大丈夫なソックスは数が少ないですが入手できます。そこで今回は和服の冬用防寒具,第2弾、原型は普通のソックスを足袋を履くときでもフィットするようにリメイクして足袋ソックスを作ってみました。
足袋ソックス,足袋代わりや冬の防寒に.jpg
着物で出かける時の足元は足袋に雪駄や下駄で出かけるのが普通です、例えて言えば靴下とサンダルで外出しているようなものなので冬は寒気が直撃します。足袋ソックスを足袋の中に履ければ靴下の2枚重ねの効果があり足袋カバーをつければ理論上ほぼ完璧な防寒ができます。

蓋を開けると足の大きさが災いし3枚重ねは雪駄や下駄がきつくなり着脱に少し不便を感じます。適材適所でアイテムを使いまわせるよう、着物の防寒具えを増やしていきましょう。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 07:30| Comment(0) |  和裁,着物小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

革製の足袋カバー,レザーブーツ風に防寒,汚れ防止に

冬に野外へ着物で出かける場合,皆さんはどんな防寒アイテムを使っているのでしょうか?インナーにヒートテックやアーム,レッグウォーマーを使ったりマフラーやブーツ使いなど他の人の冬用着物コーディネートに興味津々です。

まだ和装にレザーブーツで着崩すコーデが出来るほど着物を着こなせていないので、和装の雰囲気を保ちつつ使用できる足袋の上に装着する革製の足袋カバーを作ってみました。革で作ったことによりレザーブーツのように風や雨,汚れを防止できます。
革製の足袋カバー,レザーブーツ風に防寒,汚れ防止に.jpg
実際の足袋カバーは伸縮性のあるストレッチ素材で出来ていて靴下のように装着します、しかし革にはそれほど伸縮性がないため大きめの足袋状態で止め具はボタンホックで留めるようになっています。

着物の小物とかにレザー製品を取り入れてみたいと思っていたのですが素足で履く足袋は衛生上や手入れに手間がかかります。足袋カバーならばレザーブーツのように使いまわせるので良い防寒アイテムが一つ増えました。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 20:35| Comment(0) |  和裁,着物小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

栃木県真岡市の大前神社で行われたお宝骨董市へ,真岡木綿会館見学

成人式の季節ですね、先日,栃木県真岡市へ行ったのですがだるま市などイベントが開かれていて振袖姿の若者を見かけました。なぜ栃木県真岡市かというと大前神社のお宝骨董市を見に行ってきました。

そこは毎月第2日曜日8時から開催され、出展数は140店,7千人の来場者があるそうです。もちろん着物用の反物探しに来たのですが状態の良い真岡木綿が手に入ったので良い収穫となりました。大前神社(http://www.oosakijinja.com/kotto.html)
栃木県真岡市,大前神社,お宝骨董市,真岡木綿会館.jpg
せっかく木綿で有名な真岡市に来たのだから特産の木綿の反物を見たくなり真岡木綿会館へ行ってきました。そこでは機織体験や染色体験も出来、機織工房の見学も出来、近くまで行って説明してくれます。真岡木綿会館(http://www.mokamomen.com/)

事務所に帰ったあと真岡木綿の反物を水通し,地直しを行ないました。洗いをかけアイロンがけしていると木綿独特の柄や雰囲気はとてもオシャレだとつくづく感じ、出来上がりの着物が楽しみで仕方ありません。 By Js'ken

posted by nakajima@Js'ken at 07:04| Comment(0) | ★Js'ken,営業報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする